赤ちゃんと一緒の幸せな時間を過ごしていただけるように

新しい生命の誕生の喜びと幸せのときを快適に迎えていただける診療に努めています。
分娩当日を0日として分娩後5日間の計6日間の入院となります。ご家族の宿泊、入院期間の変更もできますのでどうぞお気軽にご相談ください。
待ちに待った誕生の瞬間が安全でかつ心に残る思い出になるよう一同サポートします。

入院時期

妊婦さんの健康管理とお腹の赤ちゃんの健やかな成長と発達を見守り、そして元気に育んでいくために下記の内容の検査を実施しています。分娩当日を0日として分娩後5日間の計6日間の入院となります。ご家族の宿泊も可能です。入院期間の変更もできますのでお気軽にご相談ください。

初回受診時、子宮の中に妊娠していることが確認され、次回診察時に胎児の発育が順調でしたら分娩予定日が決定されます。貧血の検査も行います。妊娠20週を過ぎると母子手帳への記載がスタートします。超音波検査で腹部から胎児の発育を慎重に見ていきます。36週からは週次検診となります。

陣痛がはじまった
規則的なお腹の張りを感じたらご連絡下さい。
初産の場合、10分おきに陣痛がおきるようになったとき。経産の場合、15〜20分おきに陣痛がおきるようになったとき。
※経産婦の方は陣痛が軽くてもお産がかなり進んでいることがありますから注意して下さい
破水した
水や水っぽいおりものがでてきたとき。お電話にてご連絡のうえ、ナプキンをあててご来院ください。
おしるしがきた
粘り気のある少量の出血(産徴)があったとき。お電話にてご連絡のうえナプキンをあててご来院ください。
いつもとちがう症状がある
お腹の張りがつづく、お腹に激しい痛みがある、多量の出血がある、胎動が減少したなど、いつもとちがう症状があったとき。
その他
水おりや出血、手足の強いむくみ、頭痛、めまい、かすみ目等が起こった場合や胎動を感じなくなった時は分娩予定日、陣痛に関係なく電話連絡下さい。

入院の際にお持ちいただくもの

分娩時のお産セットは当院でご用意しておりますので、以下のものをお持ち下さい。

お母さんのもの
診察券、健康保険証(正常分娩自費扱い)、母子健康手帳、印鑑、出産育児一時金(※)、お薬用のコップまたはマグカップ、入院案内しおり、洗面具一式、タオル(2~3枚)、バスタオル(シャワー時使用)、寝巻き(前あきのもの)、ティッシュペーパー(1箱)、ガーゼハンカチ(4~5枚授乳用)
※当院は"直接支払制度"に加入していますので出産育児一時金のご利用が可能です

赤ちゃんのもの
入院中は貸し産着や紙おむつをご用意しております、退院時の産着、おくるみをお持ち下さい。

公的な書類について
・出生届の用紙は当院に準備しています。出生後2週間以内にご自分の現住所の市役所、または当地区の市役所へ届出下さい。
・正常分娩は自費扱いとなります。

「産科医療補償制度」について
・当院は「産科医療補償制度」に加入しています。 ※詳しい情報はこちら ⇒ 産科医療補償制度

入院中のお願い
・面会時間は午後2時から午後9時までです。
・正常分娩の際は原則として付添いの方はいりません。患者様の精神的な安定のため付添いが必要な場合のみ、付いて頂くことがあります。
・お母さんと赤ちゃんの安静のためにも一度に大人数の面会はご遠慮下さい。
・ナースステーションの前で手指の消毒を行い入室して下さい。
・母体、新生児の健康管理ならび火災予防上、禁煙になっております。
・院内での携帯電話は禁じております。
・皆様が快適に過ごされますよう、お見舞いの方もご協力お願い申し上げます。

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